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仕事探しのコツ

採用担当の目に止まる!履歴書の書き方

初めての就職にしろ、転職にしろ仕事探し始め、ご自分がこれだと思った会社が決まり応募する場合に必ず必要になってくるのが履歴書です。

これは就職に限らずアルバイトやパートやオーディションといった場合でも必要になってきます。履歴書とはその人のひととなりや考え方のおおまかを理解するためのものなのです。

面接官や採用担当者は限られた時間のなかで人を判断しなくてはならずそれもたくさんの人数の中から選ぶのですから、まずは履歴書というものである程度、その会社にあいそうな人間かを判断し、その中から面接をしてさらに判断をするということをしています。

そういう意味では本当に大切なものともいえますし書面上の文字で自己表現をするのですから丁寧に作成をしなければならないものです。

書き方としては氏名、住所、生年月日からはじまり学歴等を書いていきますが文字のうまい、下手ではなく丁寧に書くことが大切です。

乱雑に書いてあるものは適当ととられてしまいがちですので時間がかかっても丁寧に書くことと文字を間違えてしまった場合は修正テープなどは使用せずに面倒でも書き直べきです。

学歴の欄は小学校卒業から書くことが多いようですが西暦ではなく和暦で書き卒業、入学とひとつずつかいていきます。

職歴のある方の場合には同じように和暦にて入社と退社を書いていきます。

所属していた部署やポジションがある場合はそれも書いたほうがよいでしょう。

次に、資格の欄になりますがここには持っている資格を書いていきますがこちらも資格を取得した日付も和暦で書いていきます。ご自分の資格取得の証明となるものに書いてある日付を確認して書くことが良いでしょう。

一番大切な志望理由の欄になりますがこちらは面接でもよく質問される内容なのですがこの会社を選んだ理由がメインになってきます。

これは、その会社に入りたいと意欲をもっている人は会社のこともきちんと調べ、自分の意思と会うから選ぶものですし企業側にしても長くきちんと勤めてくれる人材の確保がしたいのでそこをしりたいのです。

ご自分の希望の企業について調べ自分の意欲も含めきちんと書くことが大切です。履歴書の写真ですがこちらもとても大切です。

本人と顔を合わせる前に写真を見るのですから当然、身なりや雰囲気そしてきちんとした写真かどうかで判断をされます。証明写真や履歴書用の写真というところできちんと撮影をしたものを使用することです。

履歴書は面接の前の面接であることを忘れないできちんと書くことです。
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