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仕事探しのコツ

手を抜いてはいけない応募や面接時のマナー

仕事探しをしている人にとって、良い仕事に就きたい、良い環境で仕事がしたいと思うのは当然のことです。しかし、逆に受け入れる企業の側にとっても、良い人材を得たい、会社に貢献する人材を得たいという気持ちがあります。

したがって、良い仕事に就くためには、企業にとって欲しい人材である、貢献できる人材であると思わせることが非常に重要です。

しかし、仕事探しをしている人にとって、初めて話をする人がどのような人材を求めているか、本当のところは知る由もありません。

求人の広告では、その人材像を大まかに記載しているところはありますが、具体的な部分は実は企業の担当者もわからないところが多いのです。

従って、どれだけ自分が企業に貢献できる人材なのか、その意欲があるのかを見せる方法は、基本的には応募の際の電話や対面での会話の場と、面接の際の受け答えが大きな場面になってきます。

この場面で、自分が最大限適した人材であるとアピールすることが重要です。企業の側も、まず社会人として最低のマナーを身に着けているか、話をして良い意味で印象に残るかを見ることでその人となりを判断している部分が大きいからです。

その為には、社会人として必要なマナーを常日頃から身に着けておくことが必要です。

応募の際にはこちらから相手に対して何かをお願いするという場面になるわけですから、相手のことを思いやり相手の立場に立って、決して自分の都合を優先させるような態度や言葉遣いをしないこと、合わせて自分の用件で相手の手を煩わせてしまった感謝の気持ちを持って接することが非常に重要です。

また、面接の際には、貴重な時間を自分のために使ってくれているのだという気持ちを持ち、かつ短い時間で相手に自分の適性を認めてもらうよう、大きな声ではっきりと会話をする、会話のリズムを決して自分のペースでなく相手のペースに合わせる、その中であまり出しゃばらずに自分の特技、経験などを話してゆく態度が必要になります。

また、面接の際に話しすぎるのは禁物ですが、不明な点などがあれば遠慮しないで確認することも必要です。積極的な態度を見せることも印象がよいものです。

もちろん、社会人として最低限必要な言葉遣いのマナー、あるいは正確な言葉遣いを把握しておくことも非常に重要です。最近は大人でもおかしな敬語を使っている人を良く見かけるため、企業の担当者はそのようなところにも非常に敏感になっています。

そのようなところを含め、準備に決して手を抜かずに準備することが、良い仕事を手にする結果に繋がります。
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