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良い人材を獲得するコツ

求人募集しても面接者が一人も来ないのは?

人材を求めて求人募集をかけるときには色々な方法があります。

一つは自社でホームページを作ってそこに求人広告を載せることです。

ここで大切なことはホームページにSEO対策を施した上で求人広告を載せることです。

仕事を求めてホームページを見る人がキーワードを使って検索をかけるとき、実際に開いてみるのは検索画面の1ページ目の上部に示されたサイトがほとんどで、2ページ目以降のサイトにアクセスすることはまずありません。

ですから、ホームページを使って求人募集をかけても反応が思わしくない場合は自社のホームページが検索画面のどのあたりに掲載されるのか確かめてみなくてはなりません。

しかし、自分でホームページを運営するのは少し荷が重いという場合もあるでしょう。

そのような場合は求人サイトに宣伝を載せてもらうという方法をとることもできます。

掲載料が無料のサイトもありますが通常このようなサイトでは大体2万円以上の掲載料がかかります。また大手サイトに求人を載せた場合、大勢の人々が求人を目にするというメリットはありますが一ヶ月で40万から100万以上の掲載料が必要になってくる場合もあるので、本当に人材獲得に結びつかない場合は非常な損失となってしまいます。

また、これとは別に求人情報誌を用いる方法もあります。求人情報誌掲載もやはり費用がかかりますが、特徴としては掲載のスパンが1週間などと短い場合が多いということ、そして時期によって応募者数が大幅に変わることがあげられます。

求人情報誌について言えば現在は無料のフリーペーパーが幾種類も出回り定着しています。そしてその中にはネットの広告と連動して求人をかけている会社もあります。

「鹿児島県広告・求人POST」も「求人誌POST」と連動しており、大型店舗やコンビニのような多くの人が集まる場所に設置されたフリーペーパーを手にした人たちがこのサイトを通して鹿児島県の中で求人を出しているさまざまな業種を検索することができるのです。

「鹿児島県広告・求人POST」は求人広告を1年間にわたって掲載しても掲載料が1000円と手ごろです。

少子化による若年労働者の減少のために求人募集をしてもなかなか思うように人材が確保できないことも少なくない昨今、このように地域に密着してインターネットとフリーペーパーの長所をともに生かしている業者に頼ってみるのも有効な手段かもしれません。
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