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仕事探しのコツ

印象に残る面接スキルを身に付ける

どこかの企業に就職する際には必ずと言っていいほど面接試験がありますので、そこを突破しないと就職を行うことはできません。

そのため面接について知識を持っておくことは将来の就職の機会に備えるという意味でも大事なことですし、今現在は企業に就職しているという方でも世の中はどうなるかわかりませんし、いつかは会社に解雇されたり倒産したりといった失業・転職を余儀なくされる場合がありますので、面接について再度おさらいしておくことも悪くはありません。

面接では自己PRや志望動機をしっかりと考えていいものを話すだけでも内定が取得できると考えている方もいらっしゃいますが実はそんなことはありません。面接は基本的にその人のコミュニケーションの能力を確かめるための機会ですので、自分が考えてきた内容をどのように話すかということも評価の際の判断要素となっているのです。

常識的に考えて元気がなさそうな感じでぼそぼそと話しているような人よりも、自分に自信をもってはきはきと話している人のほうが印象がいいことは確かです。そのため仕事探しの際には印象を大事にしなければなりません。

ここではそのような仕事探しの際に面接官からの質問に対してどのように答えればいいかについて解説します。

まずは姿勢です。姿勢をよくするという点は自分に与える効果と相手に与える効果という二つの重要な意味があります。

姿勢をよくすることで自分自身に自信を持つことができるので、はきはきと自信があるように話すことができるんです。

これは人間の体の仕組みがそうなっているということでもありますし、心理学の研究によって人間は自分に自信があるようにふるまうと、本当に自分には自信があるように思うことができるので、結果元気のいい話し方ができるのです。

また姿勢は相手にとっても良い効果を与えます。姿勢をよくして相手の目を見て話すと声を発声するのが楽になり聞こえやすくなりますので、相手が何を言っているのかを聞き取りやすくなります。その結果自信がある応募者のように聞こえるのです。

自己PRが自信のある内容でも姿勢が悪くなってしまうのでは、面接の際の印象が非常に変わってくることがこれでわかります。

そのため仕事探しの際は常に姿勢をよくすることを心がけるようにしましょう。

姿勢をよくするには、自分の頭が天井から引っ張られているような様子で、首を伸ばし顎を引き、手は膝の上で軽くこぶしを握るようにしましょう。
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