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仕事探しのコツ

失敗しない自己PRの作り方

仕事探しのために企業に応募すると必ずと言っていいほどエントリーシートや面接などで自己PRについて話すように求められます。

その自己PRというのは一般には自分が最も自信のあることについて述べると考えられていますが、自分が色々なことをやっている場合にはいったい何について書けば一番いいのかを悩んでしまう時があります。

そんな時のためにここでは自己PRに書くべきことを選択する基準について解説します。

自己PRを記載するときに考えるべきことは主体性です。

主体性とは自分がやりたいことについて自分でどうやったらうまくできるかについて考えて自分で実行するということです。

仕事探しの時の面接官はみんな応募者のことを知りたいと思って面接を行っています。

その時に主体性を表すような事実について知れば、応募者がどのような人間でどのような性質を持っているのかについて判断することができます。

主体性を表す事実というのは、自分が行って得た結果のことではありません。

自分の目的とそれを達成するためにどのような行動や思考のプロセスをたどったかということです。そういったプロセスを知ることで面接官はその人の人となりを知ることができるのです。

そのため大きな肩書や実績があってもそれが自分で考えて行ったものでないというときは、自己PRに書かないほうがいいです。

そのようなことは応募者の主体性を疑わせる理由になってしまうためです。

結果のことは考えず自分自分がしっかりと取り組んだ活動について話してみてください。

次は問題解決という観点です。

これは企業は従業員にある課題をだしそれを達成してもらうことで利益を生んでいくのですから、問題を解決するために考えて行動する能力のないものは雇いたくないと考えるのが通常の考え方です。

そのため企業ではまず問題解決能力のある人間を求めています。

そのため自己PRの文章を書く際には、問題が発生し自分がその問題の解決策を考えて、実行した結果新たなる問題が発生したというような、問題解決のプロセスを書くことによって応募者が問題を解決する力があるかどうかを判断するのです。

その際には応募者自身の強みを発揮をして問題を解決したというように書くと、自分が自信を持っている能力について信憑性が出るのでより良い自己PRとなります。

自己PRは知識を得てよいものを作ろうとすれば必ず結果に響いてくるものです。

そのためしっかりと考えて自分のいいところをアピールしてください。
 
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