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仕事探しのコツ

説得力ある志望理由を作る

仕事探しにおいて、応募書類による選考、面接による選考は避けて通ることができません。

そして書類選考でも面接でも必ず明確にしておかなければならないのが自己紹介と志望動機になります。

このうち自己紹介は言い換えれば自分の実績をプレゼンテーションするプロセスです。時系列ではいえば過去のPRになります。

そして、志望動機はこれからの自分の貢献アピールになります。いわば将来に対するコミットメントと言っても過言ではないでしょう。

どちらも大切なプレゼンテーションになりますが、将来に対するコミットメントは不確定要素も多いことから、書類でも厳しく見られますし、面接でも突っ込んで聞かれるポイントになります。

従って説得力のある志望理由を作っておくことが大切です。

では、どうすれば、説得力のある志望理由となるのでしょうか?

ポイントは将来に対するコミットメントが単なる願望に留まっていないかということです。何の裏付けもなく、一方的に将来像をPRされても採用側は確信しようがありません。従って裏付けが必要です。

その裏付けは、あなたの経験知識に基づき取り組んだ実績をベースにすることが最も適切です。

経験知識の裏付けは具体性があり、例えば営業であれば数値化等の可視化が可能です。あなたの知識経験の裏付けとあなたの将来に対するコミットメントが矛盾なく説明できれば、説得力のある志望理由と言うことができるでしょう。

では、知識経験の裏付けさえあれば十分かといえば、決してそうではありません。

採用側は大きく2つの側面でチェックします。

一つは既知の業務であなたが成果を出してくれるかということ、これは知識経験に基づいた具体的なプレゼンテーションで十分です。問題は未知の業務に取り組むことになった際にも、同様に成果を出せるかということです。

これはあなたの柔軟性であったり、逆境に遭遇した際に、解決策を見出して進んでいくことができるかをチェックしています。

先行きが不透明で変化の多い現状においては、むしろこちらの能力を問われるケースが増えています。

従って、未知の業務に遭遇した際、万一、逆境に陥った際(例えば営業であれば製品リコールで大量の返品が発生し、新規受注が獲得できなくなった場合等)に、どういった取り組みを考え、行動することができるかも準備しておくようにしましょう。

そして作成した志望理由は応募前に必ず第三者のチェックを仰いで修正するようにしましょう。
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