スマホ版を見る
トップ  >  仕事探しのコツ  >  面接で絶対に聞かれる質問とその対策
仕事探しのコツ

面接で絶対に聞かれる質問とその対策

仕事探しで最も重要なプロセスは面接といっても過言ではありません。会社によっては筆記試験を交えるところもありますが、合否を左右する最重要なプロセスが面接です。

面接で成功せずに就職することは困難です。そのためには、面接で絶対に聞かれる質問とその回答方法を理解しておくことです。
(覚えることではありません。)以下に、面接が絶対に聞かれる代表的な質問と回答のポイントを示します。それを参考にあなたらしい回答内容を準備しておくとよいでしょう。

必ず聞かれる質問の一つは「自己紹介をお願いします。」、「自己プレゼンをしてください。」というものです。

この時、過去の歴史を遡り出生から逐一話し続けることはありません。

中途採用の面接の場合は、応募する職種に沿った自己紹介をすべきです。

例えば営業職に応募するにも関わらず、延々と過去経験した経理業務の話をしても無意味です。

営業職に応募するのであれば、どういったサービスや商品を販売してきたか、対象となる顧客はどういった顧客か、どれだけの実績を上げてきたか、目標達成率はどうであったかといった実績に基づいた自己紹介をすべきなのです。

言い換えれば、実績のプレゼンの場と考えましょう。

「志望動機をお聞かせください。」これも必ず聞かれる質問です。

この時は必ずその会社の入社後に貢献できること、貢献したいことをベースにお話しください。

先の営業職志望であれば、「前職では代理店に対し、教育機関向けの教材販売で実績を上げてきました。それを生かして、貴社の商品を新規取り扱い代理店を開拓したいです。」といった感じです。

この際、その会社が抱えている課題を分析し、それを解決することを目的とした志望動機を言うと非常に好印象です。「よくわが社のことを調べてるな。」と思ってもらえるからです。そういった意味では、その会社が上場しているのであれば、有価証券報告書等で課題分析をしてみましょう。

「なぜ今回転職されるのですか?」、「なぜ前の会社を辞めたのですか?」志望動機に関連して、これも必ず聞かれます。

絶対にNGなのは前職の悪口を言うことです。たとえ前職に不満があっても口にしてはいけません。あくまで前職で培った経験や知識を生かしてといった前向きな取り組みを示すことです。

油断してはいけないのは「逆質問」です。面接の最後で聞かれますが、「何か質問ありますか?」という問いに対して、待遇や給与のことを聞いてはいけません。業務関連の質問に留めておいた方が無難です。
前
これがあると好印象、送付状の書き方
カテゴリートップ
仕事探しのコツ
次
印象に残る面接スキルを身に付ける

地図から検索

地図から検索

メニュー